元カレをストーカー化させてしまった「禁断のセリフ」9パターン
【1】「最後まで私のわがままばっかりでごめんね」
「そのときは『いいよ』って許してくれたのに、あとで怒りが湧いてきたみたいで呼び出されました…」(20代女性)というように、自分のわがままで別れたことを許してもらおうとするパターンです。悪者の自覚があるなら、最後に楽になろうとすべきではないでしょう。
「男性側は『なんで今じゃないの?』って思っちゃいますよねー」(20代女性)というように、将来に向けての保険をかけてしまうパターンです。「このまま一生独身だとしても、それは私の責任だから甘んじて受け入れるよ」と宣言したほうが潔いのではないでしょうか。
【3】「どこに行ってもあなたとの思い出だらけでつらい」
「こっちは言ったことすら忘れちゃうのに、言われた元カレは思い出の場所に行くたび回想してしまう呪いですね、これ」(20代女性)というように、思い出の場所がいっぱいでつらいと漏らすパターンです。「あのデートスポットはすごく良かったから、次の彼女とも行きなよ」くらいのサバサバ感がほしいところです。
【4】「もらったプレゼントは一生大事にするね」
「別れたあとにもらったプレゼントを身につけていると、ワンチャンあるかもと勘違いされる可能性が高い」(20代女性)というように、プレゼントを大事にすると宣言してしまうパターンです。プレゼントについては、むしろ「処分するつもりだけど、返したほうがいい?」と訊いてみたほうがよさそうです。
【5】「今までありがとう、人生最高の恋人だったよ」
「『なんで人生最高の恋人がフラれなきゃいけないの?』と理不尽に思われてしまったみたいです」(20代女性)というように、過剰な感謝の言葉のせいで、別れを不可解に思われてしまうパターンです。たとえば恋より仕事や結婚を取るのであれば、「私はそういう女だから」と悪者になる覚悟が求められるでしょう。
【6】「これからは友達としてたまにはご飯でも食べようよ」
「実際はギクシャクするので友達としても続かないんですけどね」(10代女性)というように、今後は友達として仲良くしようと提案してしまうパターンです。中途半端な関係を続けるよりは、一度すっぱり連絡を断ったほうがお互いのためにもよいかもしれません。
【7】「ずっと運命の人だと思っていたよ」
「『じゃあ俺が運命を変えてみせる!』と間違った希望を抱かせたりして…」(20代女性)というように、運命という言葉を軽々しく使ってしまうパターンです。「ご縁がなかったんだねー」くらいのトーンにしてしまったほうが、あきらめムードを演出できるでしょう。
【8】「あなたより好きになれる人はもう現れないと思う」
「まだ若いんだからそんなわけないし、相手に望みを持たせてしまう」(10代女性)というように、人生で一番好きになった相手だと伝えてしまうパターンです。「大好きだったけど、もう終わったこと」としてきちんと線を引いてあげないと、元カレも前に進めないのではないでしょうか。
【9】「別れるのは嫌いになったからじゃないの」
「異性として見られなくなったってことなんだけど、『じゃあ、まだ好きなんだ』と誤解されてしまったみたいで…」(20代女性)というように、嫌いではないと伝えてしまうパターンです。ここは「もう友達や家族みたいな感じ」と表現したほうがよいでしょう。
口は災いの元。別れを決めたら、多くを語らないほうがいいのかもしれません。(熊山 准)

