テベスが“低レベル”な中国サッカーを痛烈批判「たとえ50年かかっても」
テベスは16年の年末、4000万ユーロ(約49億円)という世界最高年俸の条件で上海申花に加入。サッカー選手としては世界最高の高給取りとなり、週給75万ドル(約8410万円)を稼いでいる。しかし、テベスの試合出場はここまで13試合にとどまり、わずか3ゴール。ふくらはぎの怪我の療養のために母国アルゼンチンに帰ることがあり、アルゼンチンのクラブへの移籍もたびたび噂されている。
「だから中国人選手たちのレベルは技術的に見ればそれほど良くはない」と、世界とのレベルの差を嘆くと、「彼らのサッカーは大きく異なっている。ファンたちがそれをどう扱うかもだいぶ違うね。彼らが僕らと同じレベルにまで来れるとは思わない。たとえ50年かかってもね」とぶった切った。

