IKKO

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2日放送の「サワコの朝」(TBS系)で、IKKOが、亡き父への複雑な感情を吐露した。

番組では、IKKOが出演し、メークの世界を目指した理由やタレント活動のきっかけなどを語った。そのなかで自身の家族にも触れ、10年前に亡くなった父親について「気がついたときには余命40日って言われてたんですよ。肝臓がんだったんです」と振り返っていた。

続けて、IKKOは父の死化粧も施したことも明かし「なんかやっぱり、メークの仕事を選んでよかった」と涙を見せながら当時の心境を話す。

IKKOの父はずっと優しく見守っていたそうで、タレント活動でブレークし始めた時代もギリギリ知ってくれていたとか。だが、そんなIKKOの父は、入院先の病院で看護師に「IKKOという『うちの娘』」とは言っていなかったそう。

笑いながらIKKOは、「そこは『息子』になっちゃう。息子はイヤだなって思うんですけど」と明かす。続けて「娘って言って欲しかったですけどね」「そこはダメだったみたいです、最後まで」と、寂しそうに語っていた。

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