“副流煙を防ぐ装置”がヤバイ、自分以外全員喫煙者の寮で暮らす学生発明。
この装置を開発したのは広西チワン族自治区南寧市の大学に通う学生。新浪微博の投稿によると、自分以外は全員喫煙者という最悪な部屋をあてがわれたことがきっかけで発明した“呼吸装置”で、室外の新鮮な空気を取り込むことができるという。
しかし、その装置を見た多くのネットユーザーは衝撃を受けたようで、「まさに“人間エアーダクト”だ」「副流煙といか、超暑そうなんですけど……」「ネタだろ? おいネタだよな!?」「お前が理系の学生でないことを願う」などとコメントが殺到。
また、装置を身につけたままPCゲームをしている写真も掲載されていたことから、「そんな装置作ってゲームやってりゃ五十歩百歩だろ!」「実は副流煙は関係なく、ゲームに集中したいだけじゃないのか?」という反応も。いずにれにせよ、この男性がその奇抜な発想と姿でネットユーザーの心をつかんだのは確かなようだ。

