昭和には街頭で必ずみられた「ネオンサイン」。LEDの登場で、いまや国内では絶滅の危機にある。ところが、この数年、海外から日本のネオンサインを再評価する動きが相次いでいる。東京周辺でネオンのある風景を撮り続けている写真家の中村治さんは「これは単なるレトロブームではない」と指摘する――。筆者撮影東京都福生市のダイニングバー、東京都大田区 - 筆者撮影■街から懐かしいネオンが消え、新たなネオンが灯るこの2年間