昨年の「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)」は200人を超す死者・行方不明者が出る大惨事となった。災害の危険が予測できても、それが自治体や住民に正確に伝わらなければ避難行動には結びつかない。テレビ・ラジオなどのメディアは的確に情報を伝えられたのか。より住民に危機意識を持ってもらうには、どうすればいいのか。NHK放送文化研究所上級研究員の入江さやか氏に聞いた。大きな変革の時代ー災害情報のあり方は