三菱ふそうトラック・バスの次世代トラックの動きが活発だ。ハンドル操作や加減速をシステムが担う「レベル2」の自動運転が可能な大型トラックや、電気トラックの投入を進める。自動運転や電動化は運転者の負担軽減など新たな価値を生むとみられ、商用車業界に変化を起こしそうだ。ハートムット・シック社長に次世代技術への対応策や展望を聞いた。―2019年に自動運転レベル2を実現する大型トラック「スーパーグレート」