スイスのABBは2017年に日本で産業用ロボットや塗装機事業を担う人材を10人以上拡充する。塗装ロボットが堅調に推移し、協働ロボットや食品産業向けロボットの引き合いも増加する。人員増により残業時間を抑えるなど「働き方改革」にもつなげる。人手不足などを背景に産業全般でロボット需要が拡大しており、人材を増やして事業体制を強化し、働き方の質も向上する。ABB日本法人のロボティクス事業部では、ロボット