FBS福岡放送

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福岡管区気象台は8月4日午後4時、今後1週間程度、最大震度5強程度以上の揺れに注意するよう呼びかける情報を発表しました。また、最大震度6弱程度以上の地震についても、平常時と比べると依然として発生しやすい状況だとしています。

7月28日の最大震度7の熊本地震で揺れの強かった地域では、家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているとして、復旧活動などを行う場合には、今後の地震活動や降雨の状況に十分注意し、やむを得ない事情がない限り、危険な場所に立ち入らないなど身の安全を図るよう呼びかけています。

地震の発生数は増減を繰り返しながら、大局的には緩やかに減少していますが、地震活動は依然として活発な状態が継続しているとしました。