我が家・杉山裕之が「低カリウム性ミオパチー」病名公表 ギラン・バレー症候群の疑いで入院し発覚、リハビリ中の近影公開「順調に回復」
ギラン・バレー症候群の疑いで入院しているお笑いトリオ「我が家」の杉山裕之が4日に自身のインスタグラムやXを更新し、精密検査の結果、ギラン・バレー症候群ではなく「低カリウム性ミオパチー」と診断されたことを公表した。
杉山をめぐっては、メンバーの坪倉由幸が7月30日に自身のXで「8月1日に出演予定でした爆笑レッドカーペットですが 杉山氏の体調不良により出演を辞退させていただく事になりました」とフジテレビ系「爆笑レッドカーペット」(8月1日放送)の出演を見合わせると発表。同月31日に坪倉が自身のXを通じて、杉山は免疫系の難病として知られる「ギラン・バレー症候群」の疑いで入院していると明かし、「現状、一人での歩行が困難な状況」と説明していた。
そしてこの日杉山は、入院後初めて自身のインスタグラムを更新。「皆さま、ご心配をおかけしました」と書き出し、「急に体に力が入らなくなり、1人で立ち上がる事も出来なくって1週間が経ちましたが、精密検査の結果、ギランバレー症候群では無く、低カリウム性ミオパチーという病気でした」と伝えた。「今は投薬たリハビリで順調に回復しております(原文ママ)」と近況を伝え、リハビリに励む近影を公開。「ご心配をおかけして申し訳ありませんでした」とつづった。
Xでも報告。「皆さま、ご心配、ご迷惑をおかけしてすいませんでした。入院当初、ギランバレー症候群の疑いがありましたが、精密検査の結果、低カリウム性ミオパチーという病気でした。まだ入院中ですが、しっかりとリハビリをして自分の足で歩いて退院したいと思っています」と病名を明かす。続く投稿では「今は順調に回復していますので、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。また、今回、爆笑レッドカーペットでのネタを楽しみにしてくれた皆様、そして番組関係者の皆様、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と関係者への謝罪を記した。
低カリウム性ミオパチーとは、血液のカリウムが低下することによって、全身、または首や手足の脱力が起こる病気。

