「もし許可が出て入れるのであれば金庫に」県内の他3店舗にも指示 イオンモール熊本で爆発に巻き込まれ従業員2人死亡「ハビタ」幹部明かす

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イオンモール熊本の爆発事故で、従業員2人が死亡したコスメ店の運営会社が、熊本県内の他の3店舗でも従業員に売上金を金庫に入れるよう指示していたことを明らかにした。

コスメ店の運営会社「ハビタ」は、地震発生後に屋外に避難していた2人の従業員に対して、「売上金を金庫に戻してくれないか」などと指示し、指示に従った2人は店内で爆発に巻き込まれた。

ハビタ・湯瀬剛二取締役営業部長:
(Q. 他の県内3店舗にも指示?)もし(施設の)許可が出て入れるのであれば、金庫に入れてほしいという指示を出しました。

ハビタ側は4日、報道陣に対しこのように述べ、熊本県内の他の3店舗についても同様に、従業員に対し、売上金を金庫に入れるよう指示していたという。