「大事なポイントを取れてない」男子バレー・盒桐がメダル届かず悔しさ 史上初13連勝に「間違いなく世界に通用している」
◇バレーボールネーションズリーグ2026 決勝ラウンド 3位決定戦 スロベニア 3-1 日本(2日、中国・寧波)
日本が3位決定戦でスロベニアに敗れ銅メダルならず。試合後、郄橋藍選手が敗因について語りました。
前日アメリカに敗れ3位決定戦にまわった日本でしたが、スロベニアに1-3(21-25、28-26、22-25、22-25)で敗れました。
郄橋選手は試合後「非常に難しい展開を自分たちから作ってしまって、相手がアグレッシブに攻めてくるところを自分たちがディフェンシブな形で引いてしまった」と振り返りました。
この試合郄橋選手はチームトップの20得点を挙げましたが、「自分自身が決めるところを決められなかった部分が負けにつながっているので、自分が得点をとれなかったことが今日の負けにつながったと思います。メダルがかかった勝負のところで最後の1点だったり、大事なポイントを取れてないのでそこはまだまだだなと感じました」と語りました。
今大会日本は史上初の予選全勝を含む13連勝という記録を作りましたが、「間違いなく自分たちのディフェンスは世界に通用していると思うので、最後の1点、勝つための1点にもっとこだわっていかないといけないと思いました」と語りました。
