東日本大震災で被災した地域の水産物を食べて復興を支援するキャンペーン浜松市のスーパーではじまる(静岡)
東日本大震災で被災した地域の水産物を食べて復興を支援しようと、浜松市中央区のスーパーでキャンペーンが始まりました。
「三陸産と常磐産うめぇもんキャンペーン」は水産庁が『復興水産物「食べて応援」支援事業』として行なっているものです。
遠鉄ストアでは、1日から東日本大震災で被災した6つの県で獲れた水産物を使った刺身やすし、総菜や、缶詰などの加工品あわせておよそ600種類の販売が始まり、訪れた客が買い求めていました。
(遠鉄ストア 鮮魚バイヤー 太田陽紀さん)
「おいしさを知ってもらう、それが復興支援につながれば良いと思う」
遠鉄ストアでのキャペーンは、全ての店舗で12月15日まで行われます。
