【球宴】失恋告白のその後は… 全パ・万波中正「嫌でしょ、あんなにネタにしてるんだから」
◇マイナビオールスターゲーム2026 全パ7―8全セ(2026年7月29日 富山)
全パ・万波中正(日本ハム)が第2戦の試合後、自身の失恋の「その後」について報道陣から質問された。
「ないでしょそんな1日、2日で。特に変わらない日々を送っています。きのうふられたわけじゃないんで」
球宴前に、長く思いを寄せた女性に振られたばかり。前日の第1戦の際には、東京ドームの大型ビジョンで「オレのここをみろ!」という自己PR欄に「26歳独身。最近失恋しました(笑)」と、赤裸々にプライベートを報告した。
第2戦後、その後について聞かれた万波は「進捗?ないでしょ、そんな一日二日で。特に変わらない日々を送っています。昨日振られたわけじゃないんで」と明かした。
相手の女性に対して「めちゃくちゃ片思いしていたんですけど」という万波。
前日はMVPに輝き、この日は途中出場で1安打。4打数4安打となった前日に続き、5打席連続安打は00年イチローらに並ぶ球宴タイ記録となった。9回2死二塁の守備では全セ・古賀優大(ヤクルト)の右前打を処理すると本塁へレーザービーム。二塁走者を見事に刺した。
連日の好プレーは恋の進展にプラスでは?しかし万波は「ないです、ないです。嫌でしょ、振った相手をあんなに(大型ビジョンで流すなど)ネタにしてるんだから」
全国の野球ファンが知ることになった万波の恋の行方。今後も目が離せない。

