『君は夏のなか』第5話 渉の元に千晴から手紙が届く
【写真】ドラマ『君は夏のなか』第5話 場面カット
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
■第5話あらすじ
千晴が学校に来なくなった理由を知り、ショックを隠せない渉。そんな渉の元に千晴から手紙が届く。そこには、千晴が初めて渉に出会った日のことが綴られていた。
幼い頃に渉と出会ったことで、ありのままの自分を表現できるようになった千晴。高校生になり再会したあとの、渉への正直な気持ちが手紙には書かれてあった。
あくる日、もう千晴に会えないのではと落ち込む渉に対し、平岡(平川聖大)から思いがけない一言がある。
ドラマ『君は夏のなか』は、テレビ東京ほかにて毎週水曜24時30分放送。
