「父ちゃん、母ちゃん、やったよー」村上宗隆が2発6打点 家族に笑顔でガッツポーズ
◇MLB ホワイトソックス12-3アストロズ(日本時間27日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆選手がアストロズ戦で2本塁打を含む5打数3安打6打点と大活躍。試合後のインタビューでは、約2か月ぶりとなる一発への喜びを語りました。
村上選手は5月末に右ハムストリングを痛めて約1か月の離脱。7月中旬に復帰していました。この日は初回にレフトへ復帰後初本塁打となる逆転の21号2ランを放つと、7回には2点適時打、8回にはライトに22号ソロを放ち、チームの12-3の快勝に貢献しました。
試合直後、場内でのインタビューでは、「まずは久しぶりに(ホームランが)出てすごく嬉しかったです」と笑顔。「ケガ明けから惜しい当たりがたくさんありましたし、あと一歩のところだったんですけど、今日出たので、これからもっといければなと思います」と話しました。
この試合では、村上選手にとってメジャーで自身初のボブルヘッドデー。自身のボブルヘッド人形がファンに配布されました。またご両親も球場を訪問。母親が始球式を務める中、2本塁打6打点の大活躍を見せた村上選手は、「父ちゃん、母ちゃん、やったよー」と笑顔でガッツポーズ。家族にとっても忘れられない1日となりました。
