THE ALFEE

THE ALFEEが出演する、クレハの家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇(30秒)が27日から全国で放映開始する。

これまでCMのイメージキャラクターとして親しまれてきた「おかっぱの女の子」からイメージを刷新し、今回はこれまでのCMからガラリと雰囲気を変え、22年ぶりに大幅刷新。「おかっぱ」から「ロン毛」へと大胆なバトンを受け継いだのは、NEWクレラップと同じく長年第一線で活躍し、愛され続けている、日本を代表するロックバンド“THE ALFEE”だ。

高見沢俊彦が本CMのために書き下ろした楽曲には、NEWクレラップが持つ機能性や、商品への想いがたっぷりと詰め込まれています。単なるイメージソングの枠を超え、当社の想いを素晴らしい歌にしていただいた、まさに特別な一曲が誕生した。

THE ALFEE インタビュー

――撮影を終えての感想を教えてください。

高見沢

これまで本当に色々なステージを経験してきましたが、キッチンで歌ったのは初めてでした。

坂崎

手に持つマイクが「NEWクレラップ」の箱というのも初めての経験でした。 よく見ると、僕たちが持っている箱はそれぞれサイズが違うんですよね。

桜井

私が持っているのが一番小さいサイズですね。衣装と同じ色に合わせてくれているんです。

坂崎

そういう発注をしたんだもん(笑)。 でも今回、楽器を持っての撮影シーンが多かったので、いつものライブに近い感覚で リラックスして臨めました。トークだけだと、なかなか緊張しちゃいますから(笑)。

桜井

(トークに関しては)我々、素人ですからね!(笑)

高見沢

楽しくやらせていただきました。とにかくキッチンで歌ったのは初めてです!――20年以上続いた「おかっぱ頭の女の子」シリーズからバトンを受け継ぎ、CMの歴史を塗り替える大役を務めた感想は?

高見沢

それは光栄ですよね。もう今度から坂崎がおかっぱ頭にしますよね。

坂崎

いやいや、誰がおかっぱにするか(笑)。

高見沢

おかっぱ頭のおじいさんでいいだろ。あ、おばあさんか?

坂崎

せめておじいさんにして(笑)。でも桜井が一番面白いんじゃない、おかっぱ頭。

桜井

俺おかっぱにならないもんだって、長さが(笑)。でも可愛かったよね。あのCMを見て、こうやってラップを切るんだってわかったんですよ。

高見沢

今度は僕らのハーモニーで、すべてを優しく包み込もうというね。

坂崎

うまいこと言いますよね〜。