【高校野球神奈川大会】横浜が2年連続22度目のV 桐光学園を11対1で下す 神奈川では初の4季連続甲子園出場

◆横浜11-1桐光学園
高校野球の第108回全国選手権神奈川大会は26日、横浜市中区の横浜スタジアムで決勝が行われ、横浜高が11−1で桐光学園高を下し、2年連続22度目の頂点に立った。4季連続での甲子園出場は県内では史上初の快挙となった。
夏の決勝では15年ぶり実現した好カード。横浜は1−0の二回、小林大雅(2年)の2点適時打などで3点を追加した。その後も主導権を握り、圧倒した。プロ注目のエース織田翔希(3年)は6安打1失点で完投。九回には自己最速タイの157キロをマークした。
横浜は3月の選抜大会で初戦敗退したが、5月の春季関東大会で優勝。今大会は全試合で先制点を挙げるなど、盤石の勝ち上がりだった。2024年秋から続く県内での公式戦連勝記録を「39」に伸ばした。
今大会は172チーム(合同5チームを含む)が参加し、5日に開幕。3週間にわたって、熱戦が繰り広げられた。
全国選手権大会は8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、同5日に甲子園球場で開幕する。
