ドジャース3連勝!大谷翔平は決勝犠飛含む2安打1打点で佐々木朗希に2カ月ぶり白星プレゼント
◇ナ・リーグ ドジャース4−2メッツ(2026年7月24日 ニューヨーク)
ドジャースの大谷翔平投手(32)が23日(日本時間24日)、敵地でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場。決勝打を放つなど、4打数2安打1打点で3連勝に貢献。先発・佐々木朗希投手(24)に約2カ月ぶりの白星を贈った。
初回の第1打席は相手先発・マナイアのカットボールを捉え、右前打。2ストライクからの3球目を球審がストライク判定し、見逃し三振に倒れたかと思われたが、すかさずABSチャレンジを要求。判定がボールに変わり、1ボール2ストライクからの4球目で快音を響かせた。
3回2死二塁の第2打席は一ゴロ。5回2死の第3打席は外角スイーパーを右翼線に運ぶと、全力疾走で三塁を狙ったもののタッチアウト。記録は二塁打となった。
1−1の7回1死二、三塁で迎えた第4打席は中犠飛で貴重な勝ち越し点を奪い、5試合ぶりに打点をマーク。9回の第5打席は空振り三振だった。
打線は2−1の8回にもタッカーに2ランが飛び出し、リードを拡大。先発した佐々木朗希は7回を投げ3安打1失点9奪三振の力投を見せ、5月23日(同24日)のブルワーズ戦以来、登板9試合ぶりとなる4勝目を挙げた。
この日の試合は日本の文化や伝統に理解を深める「ジャパニーズヘリテージナイト」として開催。対象チケット購入者に「メッツ」とカタカナで書かれたユニホームが配られた。敵地での開催ではあるものの決勝打が大谷、勝利投手が佐々木と日本選手が活躍し3連勝を飾った。

