23日、JFA(日本サッカー協会)が、北中米W杯で「32強」に終わった森保一監督(57)の後任としてU-21(21歳以下)日本代表を率いる大岩剛監督(54)が決まったことを正式に発表した。任期は「来年3月から」。森保監督が来年1月7日にサウジアラビアで開幕するアジアカップ(2月5日閉幕)までの7カ月、引き続き日本代表を率いる。【もっと読む】W杯惨敗でも「7カ月続投」の裏側この異例の短期契約は「JFAが森保監督の人の良さに