高校野球兵庫大会・準決勝、明石商6−5神戸国際大付」(24日、ほっともっとフィールド神戸)神戸国際大付が延長タイブレークの末、明石商に逆転負けを喫した。近畿地区からのセンバツ出場校が1校も夏の甲子園に出られないのは1993年以来、33年ぶりとなる。幸先は良かった。初回1死二塁。打席には3番DHで出場した石原悠資郎外野手(3年)。フルカウントとなったところで「初回でランナーを増やしたくないか