スポニチ

写真拡大

 ◇ア・リーグ ブルージェイズレッドソックス(2026年7月24日 ボストン)

 ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が24日(日本時間25日)、敵地でのレッドソックス戦に「3番・三塁」で先発出場。10日(同11日)のパドレス戦以来10試合ぶりとなる今季23号本塁打を放ち、18年のエンゼルス大谷翔平(現ドジャース)の22本を超える日本人メジャー1年目の最多本塁打記録をマークした。

 0―4で迎えた7回1死一、二塁の第4打席で3ランを放った。レッドソックス3番手右腕ワイサートの初球、真ん中へのシンカーを叩くと、中堅越えの飛距離408フィート(約124.36メートル)の特大アーチとなった。

 レッドソックス先発左腕のサンドバルに対しては、初回の第1打席が見逃し三振で、3回の第2打席は遊ゴロ。しかし、5回1死一塁の第3打席で左越え二塁打を放ち、12日(同13日)のパドレス戦以来28打席ぶり、後半戦初安打をマークしていた。

 レッドソックス吉田正尚外野手(33)が「5番・DH」で先発。初回の第1打席は四球、3回の第2打席は遊直、6回の第3打席は四球だった。