ペップ、アンチェロッティと比較すると…… イタリア代表新指揮官はピルロか。現在はUAE1部クラブを指揮
3大会連続W杯不参加と苦しい状況が続くイタリア代表。
先日、この状況を脱出すべく、元イタリア代表のパオロ・マルディーニ氏、元ミランのレオナルド氏のイタリアサッカー連盟入りが発表された。
そして現在、彼らが中心となってジェンナーロ・ガットゥーゾ前監督の後任となる新監督探しが行われている。
事前の報道では元マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラの名前が挙がっており、マルディーニ、レオナルドの両名が同氏に接触したようだが、すでに断られてしまった。
また、同氏によると、ペップ、そしてカルロ・アンチェロッティに振られてしまったマルディーニとレオナルドは3人目の候補として元イタリア代表のアンドレア・ピルロに接触したようだ。
イタリア代表では通算116キャップを記録したレジスタで、現役引退後は指導者に転身。イタリアではユヴェントスとサンプドリアを指揮し、現在はUAEのユナイテッドFCに所属している。
選手としての実績は十分だが、監督としての実績は他の候補であったペップ、アンチェロッティと比較すると見劣りしてしまうピルロだが、彼が次のイタリア代表の指揮官となるのだろうか。
