アメリカのベッセント財務長官は7月31日に開かれた閣議に出席した際、机の上に、「やること」として「50億ドルから100億ドル 日本円を買う」と書かれたメモを置いていたことが分かりました。ロイター通信が閣議の際に写真を撮影し報道したもので、アメリカによる円買いの為替介入を連想させる内容ですが、アメリカ財務省はメモの内容や為替介入を実施したかについて、コメントしていないとしています。