YouTubeチャンネル「アイキョウバイクチャンネル」が「30度以下だと凍えるほど冷えるインナー試してみた【おたふく手袋 ドラスティックドライシリーズ】」を公開した。動画では、おたふく手袋の新作インナー「BTドラスティックドライクールシリーズ」を着用し、夏のバイクツーリングにおけるインナー選びの重要性と、同商品の性能をレビューしている。

相京氏はまず、夏のバイク走行時における服装について言及した。一般的なコットンTシャツでは汗を吸い切れず、汗冷えや熱中症のリスクがあると指摘。「最低でも汗を吸いやすくて乾きやすいインナーが必要不可欠」だと定義し、適切なウェア選びの重要性を説いている。

その上で、おたふく手袋の新作「BTドラスティックドライクールシリーズ」を紹介。同ブランドはワーカー向けであるため、スポーツ用コンプレッションウェアのような強い締め付けがなく、一日中快適に着られる点に注目した。生地は吸汗速乾性に優れ、表裏で糸の太さを変えることで汗を素早く吸い上げる設計になっているという。さらに、汗や加齢臭の原因成分を9割以上減少させる消臭糸が全面に使用されており、匂いエチケットにも配慮されていると紹介した。

実際に気温31度の環境下でバイクに乗り、同商品をテストする場面も収められている。「顔に当たっている風は生ぬるいけど、ジャケットやパンツに入ってくる風は結構涼しく感じる」と、接触冷感と気化熱冷却の効果を実感する様子を見せた。一方で、「29度くらいだと接触冷感がない方がいい」とも述べ、最高気温が30度を超える日にこそ真価を発揮するという見解を示している。

動画の終盤では、同ブランドのフラッグシップモデル「クールエボ」と比較。汗冷え対策や速乾性を重視するなら「ドラスティックドライ」、気化熱冷却によるキンキンとした涼しさを求めるなら「クールエボ」という選び方を提案した。用途や気温に応じたインナーの使い分けが、夏のライディングを快適に楽しむためのヒントになりそうだ。

チャンネル情報

アイキョウバイクチャンネルはAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。楽天、ヤフーショッピングのアフィリエイトプログラムにも参加しています。