18日午後3時ごろ、東急東横線の中目黒駅で電車の床下から発煙があり、一部区間で一時運転を見合わせていましたが、午後6時すぎ、運転を再開しました。

東急電鉄によりますと、東急東横線は午後3時すぎ、東京・目黒区の中目黒駅に停車中の急行電車の床下の機器から白い煙があがり、出動した消防隊が消し止めたということです。けが人はいないということです。

この影響で、東横線は、渋谷と自由が丘駅の間で3時間以上運転を見合わせましたが、午後6時すぎ、運転を再開しました。

トラブルのあった電車は直通している相模鉄道の車両で、床下にあるバッテリーから煙が出ていたということで、原因などを詳しく調べることにしています。