芸能界きっての“せっかち派”が、「結末から先に読む」という驚きの読書法を明かした。これには同じくせっかちなかまいたち山内も「それはない」と首を傾げるなど、スタジオの意見が真っ二つに……。

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土屋アンナ陣内智則、藤本敏史(FUJIWARA)という芸能界屈指のせっかちと、芸能界屈指のおっとりさんであるスリムクラブが出演した「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)。

“ゲームのストーリームービー”や“パチンコの大当たり演出”はスキップする、といったせっかちエピソードが多数飛び出すなか、話題は漫画や小説の楽しみ方に。藤本は自身が読んできた連載マンガが最終回を迎えると、「最後先見てしまう」とまずラストシーンを確認すると明かした。

「え?どういう意味?」「怖い怖い」といった声が飛ぶ中、なんと土屋と陣内も同じ読み方をしていると藤本に賛同。陣内が「小説を読んでいても、最後が気になってくる」と続けると、「そう」「一緒だ!」と3人は意気投合した。

これにはかまいたち濱家は「先に結末読んで、またそこまでたどり着くのって、楽しみなくなってるじゃないですか」と信じられない様子。しかし藤本は、結末を知っているからこそ「やっぱりそうやったんか」という楽しみ方ができると主張。陣内も「知った上で読んでるから、サクサク進むねん」と読書がスムーズに進むと笑った。

また、土屋は物語の登場人物が無事かどうかを先に確認することで安心できるそう。危険な展開になると、「死なないよね?」と結末をもう一度確認してから続きを楽しむのだそうだ。

かまいたち山内は、読むのを途中でやめるならまだ結末だけを読むのも理解できるが、先にオチを知ってから戻って読み始めるのはどうしても理解できないよう。“オチから読む派”の3人と、最後まで意見がかみ合うことはなかった。

なお、結末を先に読む派と、普通に読む派の意見が平行線をたどった模様は、7月15日に放送された「これ余談なんですけど・・・」で取り上げられた。

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