戸田和幸氏 W杯準決勝の解説巡り謝罪「いい歳をした男が…」 ファン共感「大丈夫」「無理もありません」
サッカー元日本代表の戸田和幸氏(48)が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、FIFAワールドカップ(W杯)準決勝の解説を巡って“謝罪”した。
戸田氏はこの日、日本時間早朝に行われたイングランド―アルゼンチン戦で、1996年アトランタ五輪代表の松原良香氏とDAZNの中継で解説を担当。試合は0―1の後半40分からアルゼンチンが2得点を挙げて逆転勝ちする劇的な展開で、大会連覇に王手をかけた。
わかりやすく論理的な解説でサッカーファンに人気がある戸田氏。この試合では後半40分にMFフェルナンデスが豪快な同点ミドルを決めると松原氏と「うおおおー!」と大興奮。追加タイムにメッシの右クロスをFWラウタロ・マルティネスが頭で決めて勝ち越すと「おおおおー!」の大声が放送席から響いた。
戸田氏は試合後にXを更新し、「いい歳をした男が思わず大声を出してしまいました。あまりの展開と出来事が故の事であり、ワールドカップ準決勝でのあまりの展開が故の事ではありましたが皆さんに迷惑をかけてしまいすみませんでした」と投稿。「この場をお借りしてお詫びします」と頭を下げる絵文字を添えておわびした。
フォロワーからは「大丈夫!みんな叫んでます」「むしろ、普段冷静な戸田さんの興奮が伝わってきて、好感が持てました」「いやーあれは声出ますよ」「あの展開で大声が出るのは無理もありません」「いつも冷静な戸田さんだからこそ、たまにくる絶叫がより最高なんです」など好意的な反応が続々と届いている。

