エボラ出血熱が流行しているコンゴ(旧ザイール)東部で、防護服を身につける医療関係者=6月(ロイター=共同)【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は1日、アフリカコンゴ(旧ザイール)でのエボラ出血熱の感染者が3605人となり、2018〜20年の流行を上回って同国で過去最大のエボラ熱の流行になったと明らかにした。感染は急速に拡大しており、対応を大幅に強化する必要があると警告した。死者は1587人で、致死率は約44