全国トップクラスの巨大信用組合がなぜ…?クレジットカード決済代行サービスを行ってきた「全東信」の破産手続開始から、まもなく1ヵ月が経とうとしている。取引先の飲食店らもさることながら、同社の金融債権者にあたる全国の地方銀行や信用金庫、信用組合にも影響が広がっている。たとえば債権者の一行、島根銀行は7月29日に今年度の第1四半期決算(2026年4月〜6月)を発表したが、最終的な利益は7億9400万円の赤字となり、実に