林修 東大法学部→銀行入行も「退職新人第1号タイ」わずか4カ月で退職「これはおそらくつぶれると」
塾講師でタレントの林修(60)が14日放送の「世の中お金で見てみよう〜火曜ヨルの学べる経済〜」(テレビ東京 火曜後23:06)に出演。自身の転職の経験について語った。
この日は「転職の今を大調査!」をテーマに放送。「林先生は転職されましたよね」と聞かれ「そうですね。僕は早かったですね、決断が」と答え「4月に入って、8月31日で。僕がいた銀行の退職新人第1号タイでしたからね」と明かした。
林は1989年に東大法学部を卒業し、日本長期信用銀行に入行。退行後に予備校講師に転身した。
俳優・段田安則が「じゃあ、もう一人いた…?」と言われると「トップでいけると思ったんですけど、同期にもう一人同時に辞めたのがいまして。その男も東大法学部卒でしたね」と笑った。
段田は「ちょっと待って!東大法学部でて、銀行何て、まあ言えばエリートコースみたいなもんじゃないですか!それをスパっと辞めたの?」と聞くと「そうですね」とうなずき、超早期退職の理由を「バブル真っただ中で、全体的に金融は特に給料もいい、営業成績もいいってことで、浮かれている雰囲気があって。やっぱり経済は循環するものだし、こんな浮かれている会社大丈夫かなと思って、2〜3カ月いたんですけど、これはおそらくつぶれると。本当にそう思いました、当時。いろんな数字を見るようになったら、これたちょっと危ないなと。迷わず辞めましたね」と明かした。

