土曜早朝…発表された大谷翔平の“悲報”に列島落胆「マジかよ…」「心配すぎる」 球宴も回避
打者としては出場継続
米大リーグ・ドジャースは10日(日本時間11日)、同日の本拠地ダイヤモンドバックス戦に先発予定だった大谷翔平投手が登板を回避すると発表した。
ドジャースは試合の約6時間前に公式Xを更新。大谷は左膝の痛みがあるため登板を回避すると記された。合わせて選出されていた14日(同15日)に行われるオールスターの辞退も発表された。
なお、指名打者として出場を続ける予定。球団は「後半戦に向けて最善の状態にするため」と説明した。
土曜の早朝に飛び込んできた大谷の心配な一報。X上のファンからも落胆の声が相次いだ。
「心配すぎる」
「ゆっくり治してください」
「残念 でも、体が第一」
「大丈夫かぁぁ」
「マジかよ……俺の膝いるか?」
大谷は今季、投手としては14試合に登板し8勝2敗、防御率は1.79。打者としては打率.290、20本塁打、56打点、OPS.939をマークしている。
(THE ANSWER編集部)
