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イランで9日、アリ・ハメネイ師の葬儀が故郷のマシュハドで行われ、遺体がこのあと埋葬され、一連の行事が終わります。

アメリカなどの攻撃で死亡した前の最高指導者アリ・ハメネイ師の葬儀は4日から行われ、遺体はイラン国内などを回り故郷のマシュハドに9日、到着しました。遺体はマシュハド中心部にあるイマーム・レザー廟に埋葬されます。

イラン側の説明では一連の葬儀にはおよそ2000万人が参加したということです。

一方、今の最高指導者モジタバ・ハメネイ師は一連の葬儀に姿をみせませんでした。

ニューヨーク・タイムズは「本人は参列を希望しているが、警備から暗殺などの懸念を指摘され姿を見せていない」と報じていました。

葬儀の終了を受け、モジタバ・ハメネイ師による新たな指導体制が本格的に始まることになります。