面接官とどれだけ話が盛り上がったとしても、それが採用に直結するとは限らないようだ。東京都に住む40男性(事務・管理・検品)から、20歳の時に経験したという不可解な面接のエピソードが寄せられた。とある小さな会社を受けたときのこと。約束していた13時に訪問したところ、面接担当として社長と社長夫人、そして工場長の3人が現れた。(文:渋谷亜樹世)「その時間を他に使いたかったし悔しかったです」男性は当時の状況につ