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三菱地所は6日、タイ・バンコクの中心部に新たな複合型施設を開発中だと発表しました。日系デベロッパーとしてはタイで最大規模の投資額だということです。

三菱地所は6日、タイの大手デベロッパー「セントラルパタナ」と共同でバンコクの中心部に複合型施設「セントラルセントラル」を開発していると発表しました。地上42階、地下5階建てのビルは商業施設やオフィス、ホテルが入居する予定で、来年から順次開業する方針です。

総事業費は日本円でおよそ540億円で、このうち215億円ほどを三菱地所が投資していて、日系デベロッパーとしてはタイでの最大規模の投資額だということです。

タイでは日系のデベロッパーや商社などが出資する大規模な不動産開発が続いていて、顧客獲得競争がエスカレートしています。