YouTubeチャンネル「まんが日和」が「所蔵数15万冊OVER!? 大人が本気で作った「本のテーマパーク」がヤバすぎ。【角川武蔵野ミュージアム】」を公開した。動画では、もつもつ、ひなたこ、Tayama、こうめいの4人が、図書館・美術館・博物館が融合した文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」の魅力を多角的に紹介している。

広報担当者の案内で館内へ進むと、まずは期間限定の「銀河鉄道999」の企画展を体験。360度の映像空間で物語の世界に入り込めるイマーシブシアターでは、迫力ある映像に大興奮の様子を見せた。

続いて訪れた「マンガ・ラノベ図書館」では、約4万冊の蔵書に圧倒されるメンバーたち。最新のライトノベルから懐かしの児童書まで幅広いジャンルが揃う空間で、「実家にあった」「小学生の頃大好きだった」と思い出話に花を咲かせた。屋外デッキでの読書タイムでは、自然に囲まれた開放的なロケーションの中、それぞれが気になった一冊に読み入る姿が収められている。

動画のクライマックスとなる「本棚劇場」では、約8メートルの巨大本棚に約2万冊の本が並ぶ圧巻の光景を目の当たりにする。「本と遊び、本と交わる」をテーマにしたプロジェクションマッピングを体験したメンバーは、「感動した」「本が生きているみたい」とその没入感を高く評価した。

動画の終盤、メンバーは「1日中ゆっくりして漫画を読む、最高の1日になる」「色々な作品との出会いがある」と総評。単なる図書館の枠を超え、本と空間が織りなす新たなエンターテインメント体験ができる場所として、本好きにはたまらない魅力が詰まったスポットであると締めくくっている。

チャンネル情報

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