「できた!」「うまく動かない…」TSMC子会社が中学校で半導体プログラミング出前授業
半導体について知ってもらおうと、菊陽町に進出した台湾の大手半導体メーカーTSMCの子会社JASMが2日、中学校で出前授業をしました。
出前授業が行われたのは菊陽町の武蔵ヶ丘中学校です。JASMが行うプログラミング授業が中学校の開催されるのは初めてです。授業では、JASMがどのような会社で、半導体とはどういうものかを学んだあと、実際にプログラミングをしておもちゃの車を動かしました。
黒い線に沿って車が動くようにプログラムを組みますが…。
(生徒)
「いや、途中まではいいんだけどな」
(スタッフ)
「黒い線から外れないように」
(生徒)
「もう少し早くまわす?」
(スタッフ)
「やってみて」
■生徒
「楽しいです。プログラムするのが難しかった」
生徒たちは、JASMのスタッフの指導のもと、苦戦しながらもプログラミングを楽しんでいました。
