大学侍ジャパン・鈴木泰成投手(青学大4年)に対して、プロ野球ファンの熱い視線が注がれている。 ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップが2026年7月12日、台湾・台中で行われ、日本代表が韓国代表に10−0の7回コールド勝ちを収めた。 ドラ1候補に挙げられる逸材先発の鈴木は、初回に3つの三振を奪うと、以降もエンジン全開。韓国打線に付け入るスキを与えず、6回を投げ1安打14奪三振の圧巻の内容だった。 打線は