もう勘弁してくれ…対峙したバイエルンのダイナモが前半でヘトヘト。スペイン代表の18歳怪物が見せた異次元の打開力【W杯】
現地7月2日にロサンゼルスで開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、優勝候補のスペインがオーストリアと対戦。36分にミケル・オジャルサバル、66分にペドロ・ポロ、89分に再びオジャルサバルがネットを揺らし、3−0で快勝を飾った。
この試合で、異次元の打開力を見せつけたのが、右ウイングのラミネ・ヤマルだ。
ドイツ王者バイエルンに所属するライマーと言えば、豊富な運動量が持ち味のダイナモだが、前半途中から何度も膝に手を当て、ヘトヘトの様子だった。
「もう勘弁してくれよ」
そんな表情に見えた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

