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1日、名古屋市の堀川で、ボラ約2000匹が死んでいるのが見つかりました。

【写真を見る】「魚が浮いている…」 ボラ約2000匹大量死 名古屋の堀川で… 有害物質は検出されず 去年6月には“酸欠”で1200匹死ぬ

1日正午ごろ、名古屋市の堀川沿いで「魚が浮いている」と通りかかった市民から名古屋港管理組合に通報がありました。

その後名古屋市の職員が確認したところ、中川区の日置橋から熱田区の大瀬子橋の約4.3キロメートルに渡って、ボラ約2000匹が死んでいるのを見つけました。

去年6月には“酸欠”で1200匹死ぬ

市の水質検査の結果、有害物質は検出されませんでした。現在、原因はわかっておらず、市が調査を進めています。

堀川では去年6月同じくボラ1200匹が死んでいるのが見つかっていて、その際の原因は有害物質ではなく、何らかの影響で酸欠状態になったとみられています。