生田斗真、2枚目シングルがリリース 10‐FEET・TAKUMAから楽曲提供「こんなすてきな曲をいただけて幸せ」
俳優で歌手の生田斗真の2枚目シングル「君の声が with 10‐FEET」がリリースする。
今年、芸能生活30周年を迎える生田は、シンガー・ソングライターの岡村靖幸が作詞作曲、プロデュースを手がけた「スーパーロマンス」で本格的な音楽活動をスタート。ダンサブルなポップソングに仕上がり、自身と女優の上白石萌歌がダブル主演を務めた日本テレビ系土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」の主題歌としても使用された。
同曲に続く生田のアーティスト人生第2弾楽曲は、ロックバンド「10‐FEET」のTAKUMAから提供を受けた。音源には同バンドの演奏とTAKUMAのコーラスも入っている。
新曲のリリースに際し、生田は「音楽活動を始めた時からTAKUMAさんに曲を書いてほしいという野望がありました。快く引き受けてくださり、しかもMVで10‐FEETと一緒に演奏できた事は本当に夢のようです」と歓喜。「TAKUMAさんの優しさ、NAOKIさんKOUICHIさんの魂の籠った力強い音。こんなすてきな曲をいただけて幸せです。しっかりと自分がこの曲にフィットできるように一生懸命歌いました。いつかこの曲を10‐FEETと一緒のステージで披露できたらと、夢見ています」と新たな野望を掲げた。

