次世代を担うフェンシング選手を岩国で育てよう オリンピック金メダリストの加納虹輝選手がフェンシング場を建設
岩国工業高校出身で、パリオリンピックフェンシング男子エペ個人金メダリストの加納虹輝選手。
次世代を担う選手を岩国で育てようと市内にフェンシング場を建設することになりました。
加納虹輝選手
「間違いなく今までの自分の人生の中で岩国は僕を今まで一番大きく成長させてくれた」
パリオリンピックフェンシングの男子エペ個人で金メダルを獲得した岩国工業出身の加納虹輝選手。
自分を育ててくれた岩国市で次世代を担う選手の拠点を作りたいと母校・岩国工業の近くにある岩国市錦見にフェンシング場を建設することにしました。
センターは2階建てで1階には「ピスト」と呼ばれる競技用のコート4面を設置し2階には観覧席が設けられます。
そのほか、加納選手が獲得してきたメダルなどを展示するスペースを設けるということです
施設は冷暖房やシャワールーム完備で建設費用は全額、加納選手が負担するということです。
加納虹輝選手
「フェンシング場を作るのが夢でもあった。それを今回作れるということなので楽しみにしている」
加納虹輝フェンシングセンターはことし10月オープン予定です。
