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運転手不足が深刻化する運輸業界。プロドライバーの仕事の魅力を伝えようと両備グループが新たなCMなどを公開しました。

【写真を見る】両備グループが新たなCM つるの剛士さんも登場 プロドライバーをもっと誇れる仕事に【岡山】

(両備グループT&T部門 つるの剛士CJO)
「僕、初めて見たんですよ、きょう。大丈夫?滑ってないですよね?大丈夫ですよね?」

バスなどの運転手採用を推進する“チーフ・乗務社員採用・オフィサー”のつるの剛士さんも登壇し、記者会見が開かれました。

「宇宙一本気(マジ)な乗務社員採用」とは

両備グループは、運転手の人材確保のため、「宇宙一本気(マジ)な乗務社員採用」として、様々な取り組みを進めています。

2022年から4年連続で約5パーセントの賃上げ。2025年度にはバスで平均年収529万円などと、全国平均を上回っています。また、運転手としての誇りを持ってもらうため、マイスター制度の導入も検討しているということです。

(両備ホールディングス 大上真司上席執行役員)
「われわれの誇るべきプロドライバーの社員に、もう一段高い処遇、待遇で仕事していただけるようにしていくと」

女性運転手の増加も目指す

今後は、課題である女性運転手の増加などにも力を入れていくということです。