KRY山口放送

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●きょう29日(月)は安定した晴天。風も穏やかで洗濯日和に
●日中は内陸や山間部を中心に「真夏日」が続出
●あさって7月1日(水)から再び天気は下り坂へ

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県内付近は昨夜から今朝にかけて概ね晴れています。
一方、日本列島の太平洋側には、梅雨前線による帯状の雲が大きく広がっています。

きょう29日(月)は梅雨前線が南西諸島付近に停滞する予想です。
県内は前線の北側の高気圧に覆われて、この先も安定した空模様が続く見込みです。

きのう28日(日)より日ざしが強烈に届いて、ぐっと気温が上がります。
山口市内では日中の最高気温が31度まで上がり、県内では9日ぶりの「真夏日」となりそうです。
先週は大きく天気が崩れ、気温も低めの日が続いていましたが、きょう29日(月)は夏の蒸し暑さが復活します。
こまめな水分補給を忘れずに、熱中症対策をしっかり行いましょう。

きょう29日(月)の日中はしっかりと青空が広がり、洗濯日和となりそうです。
午後になるほどところどころで雲が多くなりますが、天気の崩れる心配はないと見込んでいます。

最高気温は内陸や山間部を中心に30度を超え、真夏日が続出。外に出る時間が長い方ほど、しっかり水分補給を行いましょう。
日本海側は北風が吹き、最高気温は25度くらいにとどまるところが多くなりそうです。

紫外線情報です。
県内全域で紫外線が非常に強くなります。外出の際は入念なケアを行いましょう。

あす30日(火)も日ざしが届きますが、午後は内陸や山間部を中心に夕立タイプのにわか雨に注意が必要です。
あさって7月1日(水)から梅雨前線の北上や低気圧の接近により、大きく天気が崩れ出します。2日(木)にかけてまとまった雨が降る予想です。その後も梅雨の時期らしいぐずつく天気が続く見通しです。

(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)