元ブラジル代表FWロナウジーニョ【写真:ロイター】

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2015年以来のプロ復帰となるロナウジーニョがラヴェンナFCに加入

 元ブラジル代表FWロナウジーニョは時間6月20日、イタリア3部ラヴェンナFCに加入することが決まった。

 46歳での現役復帰に、英メディア「スカイ・スポーツ」は「ロナウジーニョが帰ってきた!」と見出しを打って大々的に報じている。

 2002年の日韓ワールドカップ(W杯)優勝メンバーであり、スペイン1部バルセロナやイタリア1部ACミランなどで世界を魅了したロナウジーニョ。同メディアは「46歳でイタリア・セリエCのラヴェンナFCと契約を結んだ。最後にプロとしてプレーしたのは2015年のフルミネンセだった」と伝え、11年ぶりとなるピッチへの帰還に注目している。

 記事では「ブラジル人フォワードは引退から復帰し、セリエCのクラブに加わる」とレポート。さらに、今回の電撃的な契約について「このフォワードはチームの株主でもある」と綴り、単なる選手としての加入にとどまらない特異な背景があることも伝えている。

 2005年にはバロンドールも受賞した稀代のテクニシャンは、6月23日にアメリカのマイアミで行われるイベントでクラブから正式にお披露目される予定だ。2024年にクラブを買収した実業家のイニャツィオ・チプリアーニ氏の下で新たなスタートを切るラヴェンナで、46歳のレジェンドがどのようなプレーを見せるのか大きな関心が集まっている。(FOOTBALL ZONE編集部)