【W杯】スウェーデン FWイサクが個別メニューも「リカバリーの一環」 オランダ戦への影響を否定
FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦オランダ―スウェーデン戦が20日(日本時間21日)、日本とチュニジアの一戦に先駆けて行われる。初戦でチュニジアに5―1で大勝したスウェーデンは、16日に休養を取った後、17日から練習を再開。欧州勢同士の一戦で2戦連発への期待が高まるFWアレクサンデル・イサク(26=リバプール)は全体練習を欠席したことが報じられた。
オフ明けの17日の練習では、FWイサクが個別トレーニングを行ったと複数の地元メディアで報じられた。広報は「リカバリーの一環」とオランダ戦への影響を否定。チュニジア戦を足のけいれんのため途中交代したDFグドムンドソンは合流してフルメニューを消化した。試合当日は同国最大の伝統行事である夏至祭の日。翌21日に1日遅れの食事会でチームが祝うことも報じられた。
