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油絵や水彩画などの絵画を出品した「東光会」の展覧会が、6月18日から徳島市で始まりました。

この展覧会は、油絵や水彩画など絵画を趣味にする人たちが集まってつくる「東光会」の徳島支部が毎年開いているもので、今回で47回目を迎えます。

会場には、会員やその生徒などの作品38点が展示されています。

こちらは、8番札所・熊谷寺を題材に描いた作品です。

静まり返った境内にしっとりとした雪が積もる、冬の美しさが表現されています。

美馬市脇町に広がる田園風景。

画面の中央には、棚田が連なっています。

豊かな緑色のグラデーションで描かれた景色から、ふるさとの懐かしさが感じられます。

この展覧会は、20日まで徳島市のあわぎんホールで開かれています。