トッテナム行きが報じられたオランダ代表DFのファン・ヘッケ。(C)Getty Images

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 ブライトンの主力DFヤン・ポール・ファン・ヘッケは、今夏の移籍市場で新たな挑戦に踏み出すことになりそうだ。

 先に行なわれた北中米W杯の初戦・日本戦で先発していたオランダ代表の26歳は、センターバックを主戦場とするプレーヤー。ブライトンとの現行契約を2027年の6月30日まで残しているなか、来季はプレミアの名門トッテナムに活躍の場を移すようだ。

 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者が6月17日、自身の公式Xを更新。選手の移籍確定時に用いる“HERE WE GO”のフレーズと共に「トッテナムがブライトンのヤン・ポール・ファン・ヘッケ獲得で合意に至った」と伝えた。
 
「デ・ゼルビ監督が補強を望んでいた新たなDFは移籍金5200万ポンドで加入する。選手が先週にトッテナムの条件を受け入れた後、クラブ間の合意が成立した」

 現在、トッテナムを率いるデ・ゼルビ監督は、ブライトン時代にファン・ヘッケを指導していた。移籍が正式決定となれば、両者は再びタッグを組むことになる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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