ケンコバ激白!「俺が岡山で仕事ない理由…実は事情があるんです」
お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が11日に放送されたBS朝日「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」(木曜後10・30)に出演。岡山県での仕事が少ない理由について激白した。
この日は岡山県を訪れ、岡山駅の前から収録をスタートさせたケンコバ。
「さあ、本日はですね、岡山でございます。初めて!岡山…。確かにね、俺がなかなか仕事がないので。俺が岡山で仕事ない理由っちゅうのはね、きょう徐々に分かっていくと思います。実は事情があるんです」といきなり意味深長なことを予告した。
その後、おいしいお酒を飲みながら女将さんに「僕、小学校上がるぐらいまで岡山に預けられてたんです。英田(あいだ)郡っていうメチャクチャ遠いとこ。だいぶ田舎です」と話しかけ、ついに語り始める。
「その時、食べた…未就学児でもまだ覚えてるもんね、“ままかり”のうまさ」と岡山暮らしを回想した上で「俺が岡山にそんなゆかりがあるのに岡山で仕事が少ない理由。どうせ皆さん、俺がなんかやらかして…そんなふうに思ってるでしょ?違う!実は俺の親戚筋のおじさんが岡山のテレビ局の社長やったんです」と意外な事実を告白した。
テレビ局名については「どこかは言わないですけど」としたが、「俺が吉本で芸人を始めたと聞いて、おっちゃんがね。その人、硬派で。“俺が社長の権力使ってお前を呼んだら岡山のテレビ局のやつらはお前のことええふうに見いひん。だからもうお前は岡山に来るな!”って。えっ!?って…」と当時のやりとりを明かした。
「硬派すぎるやろ!」と苦笑いのケンコバ。その後、ケンコバが売れっ子となり、「(おじさんが)引退してから、俺が岡山でやったライブに見に来てくれたのよ。それも硬派過ぎて先に“行く”って言わない」と硬派なおじさんが来ていると知らずに下ネタを話してしまったと笑いながら振り返っていた。
