遠藤航が部分合流を報告「途中までやりました」 オランダ戦まで4日、森保一監督は「初戦でプレーできる」と明言済み
メキシコ・モンテレイでのキリンチャレンジキャンプ(事前合宿)では、別メニュー調整が続いていたキャプテン遠藤航は、スパイクを履いてピッチに登場。冒頭15分のみの公開となった練習では、ストレッチやボール回しをこなしていた。遠藤は「途中までやりました。最後は(コンディションの)確認です」とだけ言い残し、足早にバスに乗り込んだ。
オランダ代表とのグループステージ初戦まで残り4日。森保一監督は7日に行われた会見で「メディカル・ドクターに任せてますけど、ドクターの見立てでは遠藤はワールドカップ初戦でプレーできる」と明言している。

